Google+ 文化のるつぼ へちま: La vie c'est un Voyage vers la Lumière, Point de Repère

2014/04/04

La vie c'est un Voyage vers la Lumière, Point de Repère

いいとも!のオザケンの回に 最終回スペシャルのダウンタウンやとんねるずを見れたのと同じかそれ以上の興奮をおぼえたのは やはり自分がそういう世代だってことだと思う みんなが言及していたけれど あれは あのメドレーをオザケンが歌うために用意された時間だし それを嬉しそうに横で聴くタモさんの姿がすべてだった 世界中を旅してきたオザケンと どこにも行かず日本中に平坦な日常を提供してきたタモさん 老けたオザケンよりも指でリズムを取るタモさんにグッときたよね

96年に出演した際に「さよならなんて云えないよ」の歌詞をタモさんが大絶賛していたこともよく覚えてる 鹿児島で作った詩って話で「川辺ヒロシの実家に遊びに行ったときだな」とか妄想してた(そんなことしてるから希望の大学には入れなかった 笑)増刊号で嬉しかったのは CM中ブギー・バックを歌ったことじゃなくて タモさんが「我ら、時」を愛聴しているってこと やっぱりオザケンはタモさんのフェイバリットで だから怒涛のスペシャルなゲストに紛れて出演できた そしてタモさんにだって「旅に出る理由」があって 当たり前の毎日が終りを迎えることだってある

「ぼくらが旅に出る理由」は 端的にいえば見聞を広めるためなんだと思う 少なくともオザケンにとってはそうだった じゃあタモさんの見聞は広がらなかったのかといえばそうではない 日常の中でだって いろいろな人に会い話を聞き さまざまな本を読むことで見聞を広めることはできる 聞いたり読んだりして得た情報を自分なりの見聞に昇華できるかどうかは どれだけその会話や読書を楽しむことができるかどうかにかかっているのだ

新しいBEEKに目を通して なにより本に対する強い愛を感じた 読書の素晴らしさをさまざまな視座から なによりオシャレに伝えたいという強い気持ちがこの雑誌の中にはある


紹介されている本の中にいくつも読んでみたい本があった そしてこの雑誌自体をもっとじっくりと楽しみたいと思った きっとこの雑誌を作った人は本に救われたことがあるのだと思う その喜びを他の誰かと分かりあう それが編集の初期衝動だと思うし それだけがこの世の中を熱くするってことなんですよね 土屋さん

ちなみに へちま通信no.04から始まった新しいコーナーのタイトル「Who’s Gonna Knock the Door?」もたまたまだけれどオザケンからの引用です 音楽系のイベントを主催して甲府のまちをアツくするひとたちを紹介していきます 


BEEKは県内を中心に へちま通信は甲府を中心にさまざまなお店に置かせてもらっていますので 見かけたらぜひ手にとってみてください もちろんどちらもへちまに置いてあります へちま通信のバックナンバーも揃えているので お立ち寄りいただけると嬉しいです

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