Google+ 文化のるつぼ へちま: 同ビル4階における新事業シェアオフィスについて

2015/09/18

同ビル4階における新事業シェアオフィスについて

へちまのビル4階 一昨年まで甲府のまちの芸術祭でご利用いただいていた部屋
今でも八雄さんのペインティングが残るあの部屋で 新たな事業としてシェアオフィスを始めます
名前は へちまLOFT

へちま開店以前より 構想として私たちスタッフの中にあったこの事業を
今回甲府市の今年度中心市街地リノベーション事業補助金をきっかけとして実現することができました

詳しくは下記リンクにティザーサイトを設けましたので そちらからパンフレットをご覧ください

http://hechima400.com/

内覧を10月より 入居を11月より予定しております
最新の情報は また追ってご案内します

なお 今回4階の施工は甲府まちづくりラボラトリーに依頼し
そのサポートメンバーでもある 甲斐の匠おだぎりの小田切さんにお願いしました
同時期に同じ甲府市中心市街地の活性化に取り組むプロジェクトである
甲府まちづくりラボラトリーさんにご協力いただくことで
入居者にとって魅力的な設計・デザインを実現するだけでなく
さまざまなプロジェクトが点で活動するのではなく 協力し合えるところを協力し
一丸となって甲府のまちに関わっていくという姿勢を示し
甲府のまち全体のムードづくりにもつなげていきたいと思います

募集のサイトやパンフのキャッチコピーに使っている
“Room Enough for Birds to Fly”は
70年代フィリー・ソウルを代表する男性ボーカルグループ
「スタイリスティックス」の「カントリー・リビング」という曲から引用しました


There's Room Enough for Birds to Fly,
Time Enough to Try All the Things You Want to Do

ニューヨークに疲れた IターンUターンの歌
該当箇所は「鳥たちがはばたける空間」といった意味でしょうか

ファルセットボイスなスタイリスティックスよりも
レゲエカバーしたサンドラ・クロスの方が有名かもしれません


近年 新しい動きをみせはじめた甲府のまちで働くという選択肢を
私たちへちまらしいやり方で これからみなさんにご提案していきます
コメントを投稿